利用規約

Terms and Conditions

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社TasteLink(以下「当社」といいます。)が提供するクラウド型レシピ管理サービス「Chef Deck」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用される法人、団体またはその役職員並びに個人事業主等(以下総称して「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの一切の関係に適用されます。当社が本サービスに関してウェブサイト上等で随時掲載するガイドライン、ポリシー、ヘルプ、個別規約等(以下「個別規約等」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規約等の内容が矛盾・抵触する場合には、当該個別規約等の定めが優先して適用されます。

なお、当社が別途定める「セキュリティポリシー」「プライバシーポリシー」その他のポリシー類も、名称の如何を問わず個別規約等に含まれるものとします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次の各号のとおりとします。

  1. 「本サービス」とは、レシピ情報・原材料情報・製造手順・原価情報その他の商品開発・メニュー開発に関する情報並びに当社のTasteLinkサービス(シェフ相談)との連携をクラウド上で管理・共有・検索・閲覧・承認するためのSaaS型サービス「Chef Deck」をいいます。

  2. 「契約者」とは、本サービスの利用契約を当社と締結する法人、団体または個人事業主をいいます。

  3. 「ユーザー」とは、契約者が本サービスの利用を許可した者であって、本サービスの利用にあたり当社が発行するアカウントを付与された者をいいます。

  4. 「登録情報」とは、ユーザーが本サービスの利用登録に際して当社に提供した企業名、部署名、氏名、メールアドレス等の情報をいいます。

  5. 「登録データ」とは、ユーザーが本サービス上に登録・アップロード・入力するレシピ情報、原材料情報、製造条件、コメント、画像、ファイルその他一切のデータをいいます。

  6. 「個人情報」とは、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)に定める「個人情報」をいいます。

  7. 「AI機能」とは、本サービス内で当社または第三者が提供する生成AIプラットフォーム等を用いて、レシピ案その他の情報を生成・提案する機能をいいます。

  8. 「外部サービス」とは、AIプラットフォーム、アクセス解析ツール、決済代行サービス、ストレージサービスその他、当社以外の第三者が提供するサービスであって、本サービスと連携して利用されるものをいいます。

  9. 「ローカル環境」とは、ユーザーが本サービスを利用する端末、ブラウザ、オペレーティングシステム等の利用環境をいい、「ローカル保存情報」とは、当社サーバーではなくユーザーのローカル環境(ブラウザのlocalStorage等)に保存される情報をいいます。

  10. 「β版機能等」とは、試験提供中の機能、将来的な実装可否を検証するための機能、または機能検証目的でUIのみ表示される機能をいいます。

第3条(規約への同意)

ユーザーは、本規約の内容を確認・同意のうえ本サービスを利用するものとし、本サービスの利用開始をもって本規約に同意したものとみなされます。契約者は、自らの管理下にあるユーザーに対し、本規約および個別規約等の内容を遵守させる責任を負います。

第4条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により利用登録を申請し、当社がこれを承認した時点で、本サービスの利用契約(以下「本利用契約」といいます。)が成立するものとします。当社は、以下の各号のいずれかに該当すると当社が判断した場合には、登録の申請を承認しないことがあり、その理由について開示義務を負いません。

  1. 申請内容に虚偽、不備または誤記がある場合

  2. 過去に本規約違反等により登録抹消等の処分を受けた者である場合

  3. 反社会的勢力に該当し、又はこれらと関係を有すると当社が判断した場合

  4. その他、当社が利用登録を適当でないと判断した場合

第5条(アカウント管理)

ユーザーは、自己の責任において、ID・パスワードその他本サービスのアカウント情報(以下「アカウント情報」といいます。)を適切に管理・保管するものとします。ユーザーは、アカウント情報を第三者に貸与、譲渡、名義変更、売買、共有してはならないものとします。アカウント情報の管理不備、使用上の過誤、第三者による不正使用等により生じた損害については、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。ユーザーは、アカウント情報が第三者に利用されたことが判明した場合、直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。

ユーザーは、本サービスにおいて外部サービス(生成AIプラットフォーム等)のアカウント情報またはAPIキーその他の認証情報(以下「外部サービス認証情報」といいます。)を入力する場合、自らの責任においてこれを適切に管理するものとします。

当社は、外部サービス認証情報について、当社サーバー上で保存せず、ユーザーのローカル環境にのみ保存される設計とする場合があります。この場合、当社は、当該情報を取得、閲覧及び管理をせず、その内容を閲覧または利用することはできません。

ユーザーは、ブラウザの設定変更、キャッシュ・ローカルストレージの削除、端末の紛失・故障等により、ローカル環境に保存された外部サービス認証情報やローカル保存情報が消失する可能性があることを理解し、そのバックアップ・再設定等を自己の責任で行うものとします。当社は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、これらの消失によって生じた損害について一切の責任を負いません。

第6条(本サービスの内容)

当社は、契約者が選択したプランに応じて、本サービスの機能(レシピ台帳管理、原価計算、承認フロー、閲覧権限管理、ログ管理、AI機能その他)をクラウドサービスとして提供します。
本サービスには、AIパックその他のオプション機能が含まれる場合があります。オプション機能の内容、利用条件および料金は、当社ウェブサイト上の表示、申込画面または個別契約等において定めるものとします。
本サービスは、利便性向上およびセキュリティの観点から、登録データの一部や設定情報等をローカル保存情報としてユーザーのローカル環境に保存する機能を提供することがあります。ローカル保存情報は、原則として当社サーバーには送信されず、当社はその内容にアクセスできません。

当社は、本サービスの企画・検証のため、β版機能等として、将来的に実装される可能性のある機能のUIやボタン等を表示することがあります。β版機能等は、将来的な実装を検討中の機能を含むものであり、その提供時期、提供可否、内容および使用について、当社は一切保証をしません。β版機能等が実装されない場合、または内容が変更された場合でこれに起因してユーザーに障害が生じた場合であっても、当社は何ら保証しません。

当社は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容の全部または一部を変更することができます。ただし、ユーザーに重要な影響を与える変更を行う場合には、当社所定の方法により事前に通知するよう努めます。

第7条(利用環境の整備)

ユーザーは、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、通信回線その他の利用環境を自己の費用と責任において整備するものとします。当社は、ユーザーの利用環境に起因する本サービスの不具合または利用不能について、一切の責任を負いません。

第8条(利用料金および支払方法)

本サービスの利用料金、支払方法、支払時期、料金体系(ユーザー数課金、プラン別料金、AIパック等のオプション料金を含みます。)その他の条件は、当社ウェブサイト上の表示、本サービスの申込画面または個別契約等において定めるものとします。

契約者は、当社が指定する方法により、定められた期日までに利用料金を支払うものとします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、当社は、本サービスの利用停止、契約解除その他必要な措置を講ずることができます。

第9条(データのバックアップ)

当社は、当社が管理するサーバー上の登録データについて、適切なバックアップ体制の構築に努めますが、バックアップデータの完全な復旧を保証するものではありません。ユーザーは、自己の責任において、登録データのバックアップを行うものとし、当社に故意又は重過失がある場合を除き、登録データの消失・毀損等によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。ローカル保存情報については、当社はその内容を管理・保存しておらず、バックアップも行いません。ユーザーは、ローカル保存情報が端末の故障、ブラウザ設定の変更、キャッシュ・ローカルストレージの削除等により消失する可能性があることを認識し、必要に応じてエクスポート機能等を利用してバックアップを行うものとします。

第10条(登録データに含まれる個人情報等の取扱い)

ユーザーは、第三者(自社の取引先担当者、従業員その他の関係者を含みます。)に関する個人情報を登録データとして本サービスに登録する場合、あらかじめ本人から必要な同意を取得するなど、個人情報保護法その他の法令を遵守する責任を負います。ユーザーは、法令により特に厳格な取扱いが求められる要配慮個人情報等について、本サービスへの登録が必要な場合には、法令に従って適切な手続・管理を行うものとします。

ユーザーが前項に違反したことにより第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用負担においてこれを解決するものとし、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。個人情報の取扱いに関しては、本規約のほか、当社が別途定める「Chef Deck プライバシーポリシー」の定めが適用されるものとします。

第11条(知的財産権)

本サービスに関するプログラム、ソフトウェア、デザイン、仕様、ノウハウ、商標、ロゴ、ドキュメント等(以下総称して「本コンテンツ」といいます。)に関する著作権その他一切の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾した第三者に帰属します。ユーザーは、本規約および当社が定める利用条件の範囲内でのみ、本サービスを利用する非独占的かつ譲渡不能の権利を取得します。ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本コンテンツの全部または一部について、複製、翻案、公衆送信、譲渡、貸与、解析、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル等を行ってはなりません。

ユーザーが本サービスに入力する情報のオーナーシップ及び知的財産権につきましては、ユーザーに帰属するものとします。当社は、これらのデータについて知的財産権を保有せず、ユーザーの承諾なく権利を行使することはありません。

第12条(AI機能の利用に関する特則)

本サービスのAI機能は、当社が契約するOpenAI社、Microsoft社その他の第三者が提供する生成AIプラットフォーム(以下「AIプラットフォーム」といいます。)と連携して提供される場合があります。ユーザーがAI機能に入力する情報(レシピ情報、原材料情報、コメント、指示文その他。以下「AI入力情報」といいます。)は、AIプラットフォーム(海外のサーバー含む。)に送信され、その提供するサービスの利用規約およびプライバシーポリシーに従って取り扱われます。

当社は、当社が管理可能な範囲において、AIプラットフォームに対しAI入力情報を学習目的に利用させない設定を行うよう努めます。ただし、AIプラットフォームの仕様、提供条件または変更等により当該情報が学習に利用されないことを完全に保証できるものではない場合があります。当社は、AI機能の動作状況、不正利用の有無、障害対応、及び本サービスの品質改善等の目的で、AI機能利用時の入力情報(プロンプトを含む。)および利用ログ情報を一定期間(原則として利用日から30日間)保存・利用することができるものとします。

ユーザーがAI機能の利用によって得た出力(生成レシピ、テキスト、提案内容その他。以下「AI出力情報」といいます。)に関する著作権その他の知的財産権は、法令上認められる範囲でユーザーに帰属するものとします。ただし、当社は、AI出力情報を個人を特定できない形に加工したうえで、本サービスの機能改善・統計情報作成等の目的で利用することができるものとします。

AI出力情報は、自動処理により生成された参考情報に過ぎず、その正確性・完全性・有用性・最新性・特定目的への適合性について、当社は一切保証しません。ユーザーは、AI出力情報の内容を自ら確認・検証のうえ、自己の裁量と責任において利用するものとします。

特に、AI出力情報に基づき食品を製造・表示・販売する場合における、食品衛生法、JAS法、景品表示法、健康増進法その他の関連法令・ガイドラインの遵守およびアレルゲン・栄養成分・賞味期限等の表示内容の適法性については、ユーザーが単独で責任を負うものとし、当社は責任を負いません。

本サービスには、ユーザーが自然言語で問い合わせを行う「AI相談」機能その他の対話型インターフェースが含まれる場合があります。ユーザーは、当該機能に入力する情報がAIプラットフォームに送信されること、および営業秘密・個人情報等の秘匿性の高い情報について入力を行う際には、社内規程および取引先との秘密保持義務を遵守する責任を負うものとします。

本サービスには、ユーザーが製造仕様書、レシピ原稿、材料リストその他の業務資料(以下「参照ファイル」といいます。)をアップロードし、AI機能がレシピ生成その他の出力を行う際の参照情報として利用する機能(以下「ナレッジベース機能」といいます。)が含まれる場合があります。

参照ファイルは、登録データの一部として当社サーバー(クラウドストレージを含みます。)に保存されます。当社は、参照ファイルを、AI機能によるレシピ生成時の参照目的および本サービスの提供に必要な範囲でのみ利用し、AIプラットフォームのモデル学習又は精度向上の目的には使用しません。

参照ファイルに関する著作権その他の権利は、第11条(知的財産権)の定めに従いユーザーに帰属します。また、参照ファイルの保存・バックアップ・削除については、第9条(データのバックアップ)の定めが準用されます。

本サービスにおける画像生成機能によって生成された画像について、当社は第三者の著作権を侵害しないことを保証しておらず、これを公衆送信等して紛争が生じたとしても、当社は一切の責任を負いません。

第13条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為

  2. 犯罪行為または犯罪行為を助長するおそれのある行為

  3. 当社または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉その他の権利・利益を侵害する行為

  4. 本サービスの運営を妨害する行為、またはそのおそれのある行為

  5. 本サービスを不正な目的で利用する行為

  6. 他のユーザーのアカウント情報を不正に取得し、又は使用する行為

  7. 反社会的勢力等への利益供与その他の協力行為

  8. 本サービスに関連して、虚偽または誤解を招く情報を送信する行為

  9. 本サービスのリバースエンジニアリング、解析その他不正アクセスに該当する行為

  10. その他、当社が不適切と判断する行為

第14条(本サービスの停止・中断)

当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。

  1. 本サービスに係るシステムの保守点検、更新、障害対応等を行う場合

  2. 火災、停電、地震、洪水、戦争、暴動、感染症、法令の改廃その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合

  3. 通信事業者の役務が提供されない場合

  4. その他、当社が本サービスの提供を停止または中断する必要があると判断した場合

当社は、本条に基づく本サービスの停止または中断によりユーザーに生じた損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第15条(本規約の変更)

当社は、必要と認める場合、本規約を変更することができます。この場合、当社は、変更後の本規約の内容および効力発生日を、当社ウェブサイトへの掲載その他当社所定の方法により公表します。当社は、利用料金の増額その他ユーザーに不利益となる変更を行う場合には、合理的な周知期間を設けるよう努めます。本規約の変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。

第16条(契約期間・解約)

本利用契約の有効期間は、当社が利用登録を承認した日から、契約者が本サービスの解約手続を完了した日までとします。契約者は、当社所定の方法により解約の意思表示を行うことにより、本利用契約を解約することができます。当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、相当の催告期間を設けたうえで是正がなされないとき、または重大な違反があったときには、直ちに本利用契約を解除し、本サービスの利用停止措置等を行うことができます。

本利用契約終了後も、第10条(登録データに含まれる個人情報等の取扱い)、第11条(知的財産権)、第12条(AI機能の利用に関する特則)、第17条(秘密保持)、第18条(保証の否認)、第19条(損害賠償責任の制限)、第20条(反社会的勢力の排除)、第23条(準拠法および合意管轄)の規定は有効に存続するものとします。

第17条(秘密保持)

ユーザーおよび当社は、本利用契約に関連して知り得た相手方の営業上・技術上の秘密情報を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏洩してはなりません。ユーザーは、AI機能、AI相談機能その他本サービスを利用する過程で、営業秘密や第三者から預託された情報を取り扱う場合、当該情報をAIプラットフォームに送信してよい範囲かどうかを自ら判断し、取引先との契約上の秘密保持義務に反しないよう十分に配慮するものとします。

第18条(保証の否認)

当社は、本サービスについて、事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性、セキュリティ等を含みますがこれに限られません。)がないことを保証するものではありません。当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、登録データやローカル保存情報が永続的に保存されること、ならびに本サービスを通じて得られる情報が正確かつ最新であることについて、一切保証しません。

特に、ユーザーのローカル環境における設定や管理(ブラウザ設定、セキュリティソフト、社内ネットワーク設定等)に起因して本サービスが利用できない場合や、ローカル保存情報が消失した場合について、当社は当社に故意又は重過失がある場合を除き、一切責任を負いません。当社は、AIプラットフォームその他の外部サービスの動作、仕様変更、停止等について管理・監督権限を有するものではなく、これらに起因して本サービスの全部または一部が利用できない場合であっても、当社に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第19条(損害賠償責任の制限)

当社がユーザー又は契約者に対して損害賠償責任を負う場合、当社の故意または重過失による場合を除き、その賠償の範囲は、当社の責に帰すべき事由により現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとします。

前項の場合において、当社の損害賠償額の上限は、当該損害発生時点から遡って1年間に契約者から現実に受領した本サービスの利用料金(オプション料金を含みます。)の総額とします。ユーザーが第三者との間で紛争を生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社はかかる紛争について一切の責任を負わず、ユーザーが自己の費用と責任においてこれを解決するものとします。

第20条(反社会的勢力の排除)

ユーザーまたは契約者および当社は、自らおよびその役員・主要株主等が暴力団その他の反社会的勢力に該当せず、また将来にわたっても該当しないことを表明・保証します。また、暴力、脅迫的な言動その他の行為を将来にわたって行わないことを誓約します。

ユーザーまたは当社が本条に違反した場合、相手方は、何らの催告を要することなく本利用契約を解除することができるものとし、これにより相手方に損害が生じた場合には、違反当事者はその損害を賠償する責任を負うものとします。また、解除した当事者は、解除された当事者に対し、名目の如何を問わず、解除により生じた損害等を一切支払わないものとします。

第21条(契約上の地位の譲渡)

ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供してはなりません。

当社は、本サービスに係る事業を他社に承継させる場合、本利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務およびユーザーの登録情報を、当該承継先に譲渡することができるものとし、ユーザーはこれをあらかじめ承諾するものとします。

第22条(通知方法)

当社からユーザーへの通知は、本サービス上の表示、電子メールその他当社が適当と判断する方法により行うものとします。当社がユーザーに対して電子メールで通知を行う場合、ユーザーが登録したメールアドレスに送信した時点で、通知が到達したものとみなします。

第23条(準拠法および合意管轄)

本規約および本利用契約の準拠法は、日本法とします。本サービスに関して当社と契約者またはユーザーとの間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2026年4月1日 制定・施行  
2026年6月5日 改訂